【エネ管熱】理想気体編

エネルギー管理士[熱分野]熱と流体の流れの基礎受験にあたり、
最低限覚えることのメモです。

PV = mRT
PV/T = Const

Cv - Cp =R
κ = Cp/Cv

等容の場合
Q = m Cv dT
ds = m Cv ln(T2/T1)

dH =dU +L
dU = m Cv dT
内部エネルギーの変化はCvを使用

定圧の場合
Q = m Cp dT
ds = mCp ln(T2/T1)
L = P dV

断熱変化は
dS = 0
P V^κ = Const


P:圧力[Pa]
V:容積[m3]
T:温度[K]
Cp:定圧比熱[KJ/KgK]
Cv:定容比熱[KJ/KgK]
R:ガス定数[KJ/KgK]
κ:比熱比[-]
Q:熱量[j]
s:エントロピー
u:内部エネルギー
L:仕事量[J]
m:重量[kg]

間違い、および追記があればコメントへお願いします。


【参考書】
エネルギー管理士試験講座 熱分野〈2〉熱と流体の流れの基礎
エネルギー管理士試験講座 熱分野〈2〉熱と流体の流れの基礎
エネルギー管理士試験熱分野模範解答集 2007年版 (2007)
エネルギー管理士試験熱分野直前対策 2007年版 (2007)

2007年07月10日 資格取得 トラックバック:0 コメント:0

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