車載用のDivXが再生できるDVDプレーヤーとテレビを探していた時に
たまたま、バックカメラ(リヤカメラ)を見つけてしまった。
車は、1998年式のトヨタノアなので
車の後ろには、ミラーが付いています。
なので、つけなくともいいのですが
なんとなくあった方が便利そうだなぁっと
1週間ほど悩んで買いました。
無線タイプと優先タイプがありました。
有線タイプは、配線が面倒しいので、無線タイプにしました。

サンヨーテクニカ バックカメラ(無線タイプ) CDM-300
取り付けは簡単で、30分ほどですみました。
ウインカーとか、ブレーキランプとかが入っている部分が
パカッと一式外れるので、これを外して、
ブレーキランプから電源を取るだけです。

RICOH Caplio R6
バックにシフトレバーを入れると、テレビの画面に映ります。
昼間の写りは、一瞬真っ白になって画像が安定し、
ボチボチ見やすい感じです。
25万画素ならこんな感じでしょう。
CASIOがデジカメ初期の頃出したトイデジみたいな感じです。
夜間は、安定するまで見えませんが安定すると
暗視装置が付いているので、細かいものを除いては
形を確認することが出来ます。
これは、そこそこ役に立ちそうです。
ちょっと面倒なのは、テレビがバックランプと連動していないので
手動で電源を入れて、チャンネル合わせをする必要があります。
リアのガラスが湾曲しているので、真下を見ることは出来ませんし
コーナーまで確認することが出来ません。
リアに付いているミラーでも真下は見えないので一緒かぁ。
よって、バックする時、最終的にはバックのミラーを見てしまいます。
ただ、バックカメラで確認すると、死角が減るので、
危険が危ない?場所では、使うといいかもしれません。
暗視機能があるので、慣れていないところでのバックでも有効かなぁ?
買った意味があるようなないような代物でした。
評価:★★★★
取り付け簡単、夜も安心!
2007年09月08日 物欲とレビュー トラックバック:0 コメント:0
早速、シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACROを持って
試写に行ってきました。
いつものところでいつもの鳥を

PENTAX K100D + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
テレ側で撮影しています。
コンデジで450mmの超望遠を使うと、どうしてもポヤーっとするが
さすがデジイチ!
ポヤーっとしない。
これが、超望遠なのかと感心した。
今まで、コンデジに超望遠を期待していたが
大きさを気にしなければ、デジイチの方が無問題。
ただ、テレ側がF5.6なので、体育館内での撮影がちょっと心配。
手持ちだと、テレ側で鬼のように手がプルプルしているのが分かる。
画質を気にしなければ、PSS5ISとかFZ18が有利かもねぇ。
実際に撮影してみないと分からん。
次にマクロ。

PENTAX K100D + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
望遠レンズでマクロを使う意味がよく分からん。
SIGMA17-70mmF2.8-4.5DCで十分のような気がした。
ただ、標準ズームよりも圧縮感はある気がする。
ポートレートは、意味成さない。
100mmくらいがいいのが分かった。
超望遠レンズは、遠くのものを大きく写すためのもの

PENTAX K100D + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
で、イイッスか?
コンデジの場合、CCDが小さいので、バックをぼかそうと思ったら
高倍率ズームでごまかそうとしてきました。
デジイチを買って、なんちゃってマクロで、その辺りは
満足いくレベルまで達しました。
超望遠レンズも、ボケを期待して買いましたが
ボケを出すよりも、遠くのものを撮影すると言う使い方が
ベストな感じがしました。
このレンズは、子供の行事にしか使わないと思う。
デジイチはどうしてもCCDへのゴミ付着の問題があるので
出来ればレンズ交換は避けたいです。
それなりの面白さがあったので、
気持ち、K100Dをもう一台入手して、二台体制でいきたい
という欲望がフツフツっと。
うーん、ここは我慢、我慢。
評価:★★★★ 満点。
70-300mm F4-5.6 DG MACROを検索
2007年09月01日 物欲とレビュー トラックバック:0 コメント:0
S5を購入後2週間が経ちました。
これまで使用した感想をまとめます。
まず始めにこれまで使用したカメラの一覧
初代 EPSON CP-200(売却済)
2代目 富士フィルム FinePix2500Z(売却済)
3代目 CASIO LV-10 EZ-USBシリーズ(故障廃棄)
4代目 SONY Cyber-shot U20
5代目 Panasonic Lumix DMC-FZ2
6代目 富士フィルム FinePix F30
7代目 RICOH Caplio GX8 (売却済)
8代目 PENTAX K100D
9代目 Canon PowerShot S5 IS
もう9台も買っていたのね。
比較ではどうしても過去に使ってたものとの比較も入るので
これらを念頭に読んで頂くといいかと思います。
悪い点
△バリアングルモニターが開けにくい
×電池蓋が閉めにくい
△画作りが派手(マイカラーで対応出来るも微妙)
言われている通り、塗り絵・油絵
×望遠やマクロ撮影での立体感が出ない。
メッタリ、ノッタリ、ベッタリ。
△輪郭のニジミ(フリンジ)
これまで経験のない世界。
すべての画像で発生しているわけではないのですが...
2L版くらいまでは見るに耐えれそうかな?
×暗部のノイズが多い
ISO80でも気になると気になるノイズが...
ただ明るいところはGX8ほど気にならない。
暗い部分がなければ、気にならない。
×レンズキャップが外れやすい。
△白とびしやすい
コンデジの特徴なのかぁ。
△望遠側のピント外れ。
モニターでは、いいのに、PCで確認するとピンボケが多い。
FZ2でも多かったですが、進化に期待していた分残念。
テレ側が甘いということなのか?
△フェイスキャッチ
認識はまずまずと思うが、
逆光での露出が、カタログほど綺麗にならない。
×AF連写撮影
使い方によると思うが、使い物にならない。
リアルビュー出来ないので、横の動きには全く機能しない。
前後の動きは問題ない。
子供がジグザグに走ると、ピンボケ写真量産。
連続撮影を使う方が、撮影しやすい。
それにしても、1.5コマ/秒なので話にならん。
その他
△感度ISO800以上は使い物にならない。非常用。
F30は常用範囲なのに。
△0cmスーパーマクロ
SIGMA17-70mmF2.8-4.5DCのマクロでも不可能な世界
ただし、広角側でしか撮影できない
△重い
K100Dからレンズを外した感覚より重く感じる。
実際はS5の方が110g軽いのだが...
×携帯性
デジイチとの2台体制なので邪魔にはならないと思っていたが
意外と邪魔になる。
首から2台ぶら下げていると、いつの間にか絡み合っている。
単独で持ち歩くのも、どこに携帯すればいいのか悩む。
?室内での望遠
432mmともなると1/100secほどシャッタースピードをかせがないと
手ブレは発生しますね。
そういった意味ではFZ2と大差なし。
明るい運動会の時にデジタルズームが役立ちそう。
?電池の持ち
約1週間で324枚撮影した時点で電池切れ。
使用電池はエネループ。
動画およびフラッシュ使用。
一泊二日のお出かけで、ギリギリ持つ程度。
エネループの特性と思うが、突然「バッテリー残量低下」が出る。
出てから、5枚しか撮影できなかった。
△露出変更時のヒストグラム
露出変更時、ヒストグラムが見えない。
良い点
◎デザイン(安っぽさがない。デジイチぽい)
△12倍ズーム(FZ2を使っていたので驚くほどのものでもない)
○24倍までのデジタルズーム(これは、ビックリ)
ただし、手ブレが発生しやすいので注意
○マニュアルピント合わせ
GX8と比べて使いやすかった
△動画
ステレオ録音。撮影中のズーム等これまで持っていたものには
ない機能。ただし、画質はファイルサイズが大きい割には
F30を買った時程に感動はなし。
正直F30との違いがわからない。
○昼間の24倍ズームでもブレが起きない!
△バリアングルモニター
まぁ便利といえば便利ですが...
そのうち折れてしまいそうで怖い
基本は三点支持ということを実感しました。
○電源を入れるとレンズキャップが勝手に外れてくれる。
○液晶の見えやすさ
今までのものに比べて見やすい
しかし、ピーカンでは太刀打ちできなかった。
◎ビューアでも縦横自動回転が効いている
サックッと見るのに、Picasa2を使用している。
縦で撮ったものは自動で縦で表示される。
少しビツクリ!
◎ショートカットボタン
望遠側を使うのでデジタルテレコンを割り当て。
ワンアクションで切り替えられるので便利
◎L判プリントが綺麗
ビックリした。
カメラのキタムラでプリントしたら、意外とキレイだった。
実は、プリント向けのコンデジだったりして?
F30よりもキレイ。K100Dとタメ張るけど、やはりコンデジ画質。
でも、800万画素は伊達じゃない?
逆にK100Dのボケ部分が絵の具で塗り潰した感じになる。
◎BEST!!
○BETTER!!
△GOOD or 我慢出来る程度
×我慢ならない
?独り言
※購入した理由
子供の行事(運動会や音楽会)での使用を考えての購入でした。
運動会でデジイチを持っていくと、CCDへのゴミ付着で
後々清掃に苦労しそう。
音楽会は体育館の中なので、デジイチだとそれなりの
望遠レンズが必要。例えばF2.8 300mmとか。高くて買えない。
コンデジの超望遠って素晴らしいの!
F3.5で432mmって、デジイチレンズの価格ってビックリする。
そんなものが、5万円切って買えるなんて!
FZ2で我慢かなっと思っていましたが、
さすがに200万画素では、時代遅れ。
たまたま、S5の発売を知り、デザインに一目ぼれ。
FZ2を持っていたので、勝手知ったるFZ8も考えましたが
はやり、デザインがいい方がいい。
運動会まで、まだまだ時間はありますが、
欲しいとなったら、すぐに買いたい!
っと、私の悪い癖が...
予約して、発売日前日に手に入れたのです。
教訓:口コミは大事である。
やはり、出回って一ヶ月程様子を見て購入した方がよさそうですね。
悪評は、一人歩きしますので、自分がそれを受入れられるか?
よく考えた方がいいですね。
それと、一ヶ月過ぎると値段も少し下がりますし...
運動会のように明るい場所は、FZ2同様力を発揮すると思います。
音楽会は...
FZ2の手ブレ補正が、弱いと思っていましたが、
S5と大して変わらないことが今回実感できました。
ということは、音楽会でも厳しそうですね。
K100Dにでシグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACROでを装着し
高感度で撮影した方が、見ために良い気がします。
※結論
以下はあくまでも、私の立場の意見ですので
万人に合うものではありませんので、あしからず。
現段階では、コストパフォーマンスは非常に悪いと思います。
まず、薦めることはしません。
ネット上では、失敗作だとか流れていますが、
持っている手前、賛同はしたくない。
しかし、当たっている部分が多いのも事実です。
ただし、弱点を補完するカメラを持っていれば、
買いだと思います。
持っていないのですが、口コミでは
S3かFZ8のコストパフォーマンス良さそうです。
特にFZ8は3万を切るとお買い得と思います。
もしFZ7が2万を切ってあればそちらを進めます。
ただ、後継機種の噂もありますので
S3については、600万画素ということもあって
FZ8が嫌だと言われれば進めます。
価格は、28,000円を切れば買いと思います。
一台でオールマイティに使うことは、難しいかもしれません。
そこで、高感度のノイズの少ない、
フジフィルムのF30,F31fd,F40fd,S6000fdがあると便利です。
画質を求めるならば、デジイチですが...
高倍率コンデジを探していた時に見つけ
デザインが気に入り、購入しました。
キャノンの塗り絵のような画質については聞いていましたが
予想以上の仕上がりでした。
それが、効したのかプリントすると見栄えはキレイ。
望遠側重視で使用を考えていましたが、
プリントすることが前提であれば、全域で使用するのも手かも?
ということで、こいつもかなり癖のあるカメラであることは
間違いありません。
購入直後は、しまった!という気持ちが先行しましたが
2週間時点では、デジイチよりも便利かも...
こうなれば、広角側をRICHO GX100を買って、かばんを軽く...
と、またまたアホなことを考えています。
ベストなところは、フジのF30のCCDで手ブレ補正のついた超望遠
つまり、S6000fdに手ブレ補正が付いて
28-450mmオーバーくらいのデジカメがあれば、また即買いですが。
とある事情があり、PSS5ISを手放すことが出来なくなりました。
K100Dのサブ機として当面頑張っていただきます。
評価:★★★☆
これまで使用してきたカメラの順位付け
(画質フィーリング重視)
PENTAX K100D
富士フィルム FinePix F30
Canon PowerShot S5 ISNew!!
富士フィルム FinePix 2500Z
Panasonic Lumix DMC-FZ2
RICOH Caplio GX8
SHARP 604SH
SONY Cyber-shot U20
EPSON CP-200
CASIO LV-10 EZ-USB

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) S5IS PSS5IS
2007年07月14日 物欲とレビュー トラックバック:0 コメント:0
10年近く使ったキーボードが本格的に
調子が悪くなったので買いなおした。
PC98から始めてのAT互換機に買い足した時に
付属で付いていたキーボード。
当時のCPUはPentiumMMX200MHzだった。
知っている人は、本当懐かしい時代だと感じるだろう。
そのキーボードはメカニカルキーボード。
通称、カチャカチャキーボード。
ハッキリ言って、うるさい。
調べてみると、そのキーボードは
サンワサプライ SMK-8851 日本語109キーボード
というものだった。
2日間ほど緊急予備で買っていたUSBキーボードを使用していたが
これは、メンブレンキースイッチだっため非常に静かだった。
しかし、インプットしている気にはなれなかった。
やはり、メカニカルの方が、入力している気になれる。
気分的な問題だけだ。
さて、キーボードが調子悪くなったのは2ヶ月ほど前。
キーを入力すると、たまに1回押すと2回入力されることがあった。
たまになので、気にはしていなかった。
先週当たりから、エンターキーが、2回ではなくかなりの確率で
3回以上入力されることが多くなった。
買いなおすために、調べているとどうやら
(もちろんメカニカルキーボードで)

FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かななし・黒 USB&PS/2両対応 FKB108M/NB
の評判がよろしいようだ。
残念なことに、軍資金が底を付いている。
ここまでの金額になると、やはり贅沢品としか言いようがない。
お金がたまるまで我慢して、予備のキーボードでも使うか!
しかし、2日程でカチャカチャの音が懐かしくなり
値段が安いやつでもいいからと妥協し、

センチュリー メカニカル キーボード CK-KK108F
を買った。
FILCO Majestouchの半分以下の金額である。
今そのキーボードで入力しているが、
従来使用してきたキーボードよりキータッチが少し軽い。
音はするけど、少し物足りない感じがする。
特にエンターキーが、カチャッと音はするけど
気分的に少し、フニャっとする気がする。
ほとんど気分の問題。
今まで使っていたキーボードと全く同じタッチ物は
それそのものだから、それと同等を他の物に
求めちゃいけないことは分かっている。
まぁ、慣れが必要だと思うから
時間が経てば、慣れるだろう。
評価★★★☆
メカニカルキーボードで4000円を切ってるものは
これくらいしかなかったから、仕方なく買ったが
多少キーが軽いくらいで不満で
それ以外は、特に問題はない。
また、10年使えればいいのだが...
2007年06月23日 物欲とレビュー トラックバック:0 コメント:2
サンワサプライ/VGA-TV1Sのことを前回のレビューで「糞」
と書きましたが、IODATA/GV-SC200は、
その糞にたかる「ハエ」とでもいいましょうか?
とても表現が悪いのですが、あえて言わせてもらいます。
綺麗な言い方すると、五十歩百歩改め
五十歩百十二歩。
多少は、いいかなって感じです。
少なくとも、私の家では、ロッドアンテナでは1局も入らず。
ただ、外部アンテナを使用することにより、4局程度受信。
サンワサプライでは、不可能だったことが可能となりました。
ブースター効果によるものか、セグクリップ自身の能力なのか
判断できないところもありますが、従来のものよりも
受信感度が上がっているものと思われます。
さすがに、家庭用アンテナでは、全局受信可能でした。
画質ですが、VGA-TV1Sの方が良かったような気がします。
ほとんど、気がする程度ですが。
見た目は、小さくはありませんが、我慢できる方で
スライド式キャップになっているので、パソコンから
外しておくと、なんとなくかっこいい。
ソフトの使い勝手ですが、特に不満を感じるところはありません。
買う前から分かっていた不満を書きます。
「競馬を見ると、ノミが走っている」
はやり画面が小さすぎます。
ワンセグだから仕方ないのですが、
いつも、地アナ画面一杯で見ているのと比較すると
非常に不満です。
データー放送ですが、パソコンで見るから
その程度の情報なら、インタネットで収集可能なのです。
インターネットがつながらない環境では使い勝手がありそうですが...
音が小さいので、音量の上げ下げをしないといけない。
予約録画を何度か実行したが、未だに予約録画が出来ない。
原因は不明だが、なんとなくフリーズしているような...
というか、内一回はフリーズしていました。
プログラムの問題なのかPCの問題なのか?
評価★★☆
USBワンセグチューナとしての出来は最高だと思います。
画面の大きさに我慢できなければ、買わなければいいし、
我慢できるのでれば、買いだと思います。


2007年06月09日 物欲とレビュー トラックバック:0 コメント:0
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