近所の川原で K100DとGX8

ペンタックス K100Dを買ったので、今までメインで使ってきた
リコー GX8と合わせてテスト撮影へ行きました。

R0010739.jpg

RICOH GX8
1/270 ISO64 F8.1 -0.30

IMGP0021.jpg

PENTAX K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL
1/60 秒 ISO200 F22.0



RICOH GX8
1/153 秒 ISO64 F8.1 -0.30

IMGP0048.jpg

PENTAX K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL
1/45 秒 ISO200 F22.0

K100Dの方が、赤い。
まぁ夕方だったので、忠実といえば忠実なんですが、
絵的にはGX8の方が好きです。
ノイズはGX8の方が多いですね。
K100Dと同じISO200にするとすさまじいノイズになるでしょう。
小さな描写力は、デジイチのK100Dの圧勝です。
パッと見は互角と思ったのですが、小さく見ると...
800万画素のコンデジは600万画素のデジイチに立ち打ちできないとは
(カメラに詳しい人なら、当たり前の話のようですが...)

2007年03月25日 写真館 トラックバック:0 コメント:4

V604SHで富士山を撮る

出張で東京に行った。
持って行くカメラをどれにするか悩んだ。
当初GX8を持って行くつもりだったが、
中途半端なサイズなので、悩んでいた。

今回、デジカメは持って行かずに、
先日買った携帯電話「V604SH」で代わりを済ませることにした。
300万画素なので、まぁスナップを撮る分には
十分代替できると思っていた。

帰りに、ふと外を見ると富士山が...


年に何回かは、ここを通過するわけだが、
久しぶりに富士山をみた。

V604SHを選択した内の一つの理由として
カメラの画素数が300万画素だったという点にある。

パソコンで見る限りでは、サイバーショットU20レベルの実力はありそうだ。
以前はスナップ用として、U20を持ち運んでいたから
V604SHでも十分だ。
ただ、GX8のレベルには到底追いつかない。
割りきりが必要か?

写真プリントを見ると差は歴然だ。
V604SHは、よく見るとピントが甘い。
白飛びも目立つ。
ノイズ感は、U20よりも少ない。

携帯カメラの仕様なのか知らないが、
シャッターを押して「ピロピロリン」と音が鳴った後で
シャッターが切れる。
天気のいい日は、いいのだが、
曇りや室内では、かなりシャッタースピードが落ち、
子供らは、「ピロピロリン」と鳴ったら動き出す。
被写体ブレだ。
まともに写真が撮れたものではない。

晴天時は、今度は液晶が見えない。
ファインダーがある訳でもないので、ほとんど感でシャッターを切る。

カメラがない時には、V604SHで十分かなぁ。
携帯電話を持ち歩けば、必然的にカメラが付いてくる訳だから
シャッターチャンスを逃す機会は確実に減る訳だ。
不満は多いが、しょせん携帯電話のカメラと思い
割り切って使うことにしよう。

2007年02月17日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【比較】RICOH Caplio GX8とFUJIFILM Finepix F30

前にも書きましたが、私のデジカメ歴
初代  EPSON CP-200(売却済)
2代目 富士フィルム FinePix2500Z
3代目 CASIO LV-10 EZ-USBシリーズ(故障廃棄)
4代目 SONY Cyber-shot U20
5代目 Panasonic Lumix DMC-FZ2
6代目 富士フィルム FinePix F30
7代目 RICOH Caplio GX8

GX8を買う時に、F30の高感度と価格に負けてF30を買った。
しかし、GX8はどうしても欲しかったので、
流通最後の最後で、決断し購入した。
期待度は、ものすごく高いカメラである。
レビューはまたの機会に書くとして、F30と撮り比べしてみた。
DSCF0570a.jpg

R0010184a.jpg

上がFinePix F30
[画像サイズ] 2848 x 2136
[焦点距離] 8.0 mm
[シャッタースピード] 1/240 秒
[ISO感度] 100
[絞り] F8.0
[露出プログラム] 絞り優先AE
[測光モード] 分割測光

下がCaplio GX8
[画像サイズ] 3264 x 2448
[焦点距離] 5.8 mm
[シャッタースピード] 1/189 秒
[ISO感度] 64
[絞り] F8.1
[露出プログラム] プログラムAE
[測光モード] 分割測光

画像をブログ用に小さくしたので、差はないと思われるが
実際のところ、全く差はありません。
GX8が広角28mmなので、画角が広いというところのみ。

ほぼ中心付近を切り抜いてみました。
DSCF0570.jpg

R0010184.jpg

そんなに、差はないのですが、GX8の方がうるさく感じます。

マクロ撮影をした。
DSCF0558.jpg

R0010122.jpg

上がFinePix F30
[画像サイズ] 2848 x 2136
[焦点距離] 8.0 mm
[シャッタースピード] 1/600 秒
[ISO感度] 100
[絞り] F5.6
[露出プログラム] プログラムAE
[測光モード] 分割測光

下がCaplio GX8
[画像サイズ] 3264 x 2448
[焦点距離] 7.2 mm
[シャッタースピード] 1/1620 秒
[ISO感度] 64
[絞り] F2.7
[露出プログラム] プログラムAE
[測光モード] 分割測光

F30はアンダー気味なのかなぁ。少し変。
GX8のボケはいいですねぇ。
ここで真価発揮って感じです。

ファイルサイズは、両方ともほぼ2.7MBです。
F30は600万画素、GX8は800万画素。
GX8の圧縮率って非常に高い。
これが、ノイズが多い事につながっているのか?

このカメラを比べる事は、難しいかもしれませんが
気軽に撮影できるF30.
凝って楽しめるGX8ということがわかった。
ファミリーユースなら絶対F30ですよー。

で、私にとっては不幸なニュースですが、
2月の下旬に「FinePix F40fd」が発売されます。
有効画素数が630万から830万画素へアップ
CCDも1/1.6型 スーパーCCDハニカムHR 原色フィルター採用
目玉は、SDメモリーカードが使えることです。
xD-ピクチャーカードとは、おさらばですヨ。
残念なのは、28mm広角ではないということです。
ここで28mm広角だったら、間違いなくF30とGX8を手放して
F40fdを買っていたかもしれない。
出ないかなぁ、28mm広角搭載FinePix!

FinePix F40fdを検索



続きを読む

2007年01月27日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

歴代デジカメ撮り比べ

今回、FinePix F30を買ったので、
現在持っているデジカメ4台を持って
龍野公園へ紅葉の撮影に行ってきました。
が、まだ色づいておらず、来週か
もしくは、気温によっては再来週が見ごろになりそうです。

使用したデジカメは、下記3台とF30です。


2006:11:18 15:35:28 FUJIFILM FinePix F30
2848x2136(4:3) 1/60秒 F2.8 ISO800 ±0EV WBオート 8mm<36mm>

歴代のデジカメを並べると、こんな感じになります。
初代  EPSON CP-200(売却済)
2代目 富士フィルム FinePix2500Z(中)
3代目 CASIO LV-10 EZ-USBシリーズ(故障廃棄)
4代目 SONY Cyber-shot U20(右)
5代目 Panasonic Lumix DMC-FZ2(左)
6代目 富士フィルム FinePix F30

CP200は当時7万くらいで買って、更にメモリーを追加して
(当時は、内臓メモリーだった。)
10万くらい投資した記憶があります。
たかが、35万画素のデジカメに...
当時、銀塩カメラを2台持っていて、
28mm広角のコンパクトタイプと一眼でEOSkissを持っていました。
ツインカムの時代だったので、それなりに、カメラに投資が出来ていました。
2500Zは、EOSkiss一式を売却して、4万円くらいで購入。
LV10は、お遊び用で購入。あまり意味は成さなかった。
U20はLV10が壊れた時にたまたま、日替わり1万円で出ていたのをゲット。
高倍率のズームが欲しくて、FZ2を狙って型遅れ2万円でゲット。
そして、今回のF30。

振り返ると歴史がありますなぁ。懐かしい!

今回の撮影は、運悪く曇り空となりました。
撮影モードは、オートで広角側での撮影を行いました。
なお、画像はファイルサイズ上640×480に変換し
その他処理は行っていません。

2500Z


2006:11:18 09:53:42 FUJIFILM FinePix2500Z
1200x1600(3:4) 1/28秒 F3.5 ISO100 ±0EV WBオート 6mm<38mm>




2006:11:18 09:48:37 SONY CYBERSHOT U
1224x1632(3:4) 1/50秒 F2.8 ISO100 ±0EV WBオート 5mm<33mm>




2006:11:18 09:46:02 PANASONIC DMC-FZ2
1200x1600(3:4) 1/60秒 F2.8 ISO75 ±0EV WBオート 4.6mm(35mm)




2006:11:18 09:53:48 FUJIFILM FinePix F30
2136x2848(3:4) 1/170秒 F2.8 ISO200 ±0EV WBオート 8mm<36mm>

2500Zは完全に手ブレをしていまいました。
1/28secでは、確かにつらい。
天気がよければ、すっきりした画像になったはず?

U20は、思ったよりもきれいに撮れています。
ホワイトバランスで調整してあげれば、見られる画像になるでしょう。
メモ的に使用するには、十分だということを再認識しました。

FZ2ですが、なぜISO75なのか?不思議なところがあります。
ISO100でもいいのでは?
オートの割には、よく撮れていると思います。
アンダー気味かなぁ。

F30ですが、600万画素の実力でしょうか
200万画素の他のデジカメを抜いて、細部まできれいに表現できています。
ISO200ということですが、この辺がこのカメラのからくりでしょうか?
出来るだけISOをあげて、シャッタースピードを上げてブレをなくす。
ISOが上がっても、他のメーカに比べてザラツキ感が出ないフジだからこそ
出来る技だと思います。

他にも撮りましたが、F30を使うと
メインカメラのFZ2を持って行こうとは思いません。
F30が主流になります。
ただ、明るいところでの望遠を使ったボケは、FZ2しか出来ないので
TPOに合わせて持って行きます。

・・・ただこうなると、F30の画質とFZ2の高倍率ズームを持ち合わせた
FinePix S6000fdが欲しくなるところだ。
クー!

その他、龍野公園紅葉谷(兵庫県たつの市龍野町)の写真です。









紅葉の時期は、人が多いので車で行く時は
早めに行くと、車も止められてゆっくりと見れます。


finepix F30を検索


FinePix F31fdを検索


※この記事はサーバートラブルで消えたため
ヤフーのキャッシュから復元しました。
元投稿日は2006/11/15です。

2006年11月21日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

コスモス・秋桜・こすもす三昧の一日

今回は、

鴨池公園/兵庫県小野市来住町

ひまわりの丘公園/兵庫県小野市

滝野温泉 ぽかぽ/兵庫県加東郡滝野町

コスモスを見て、子供を遊ばせて、

温泉に入ってのスケジュールを考えていました。



まず最初の鴨池公園に向かいましたが、

この日もナビの調子が悪く、地図が表示されません。

仕方なく、ツーリングマップを取り出し、即席で順路を暗記。

案の定、道に迷いました。



もーあかんわー。

つーか、いま自分がどこに居るのかすらわからん。

と、ブツクサ行っている時

カーブを曲がると一面にコスモス畑!



すんげー。



今まで見た中では、一番の広さと感じました。



とりあえず、車を停めよう!

つーか、停めるところがないじゃんか!

結局。しろやま農業研修センターに車を停めて、コスモスを見に行きました。

場所は加古川市 志方町東中だと思います。

加古川に来ていたのかぁ。



P1040143.JPG



P1040232.JPG



P1040244.JPG





次に、鴨池公園はパスして、ひまわりの丘公園に向かいました。

ここまたしかし、大きなコスモス畑を見つけてしまいました。

どうやら、鴨池公園付近のコスモス畑のようです。



P1040264.JPG



P1040265.JPG





次は、ひまわりの丘公園。

しかし、地図を見ても載っていません。

ふ、古いのか?

PDAでネットにつなげて確認。

「画像が大きすぎます」とPDAに怒られる!

小野市をうろうろしたが、分からず。

お昼を過ぎていたので、子供らが「腹減った」と騒ぎ出す。



仕方ない、ここは諦めて、はりちゅう(播磨中央公園)で飯食うか?

国道175号線を北上。

コスモス畑が、目の前に現れる。



ひまわりの丘公園。



あったよ。こんなところにあったのかぁ。



ここ最近遊びに行った公園の中では、きれいな公園。

子供が多く、また天気も良かったせいか、気分が悪くなりました。

遊具は、小学校低学年が遊ぶレベルのもので、

高学年になると、どうかなぁって感じのものです。

椅子はあるものの日陰が、皆無に等しく。

親は、炎天下の中、子供を見守るしかありませんでした。

子供らは、楽しく遊べたようですが...



P1040293.JPG



P1040300.JPG



P1040302.JPG



国道175号線を北上し、最後の目的地、滝野温泉ぽかぽへ。



川の湯、山の湯があって、男風呂と女風呂に分かれます。

前回は、山の湯。

今回は...山の湯。

川の湯に入りたかった。

調べてくれば、いいのですが、ぽかぽに来るのは気分次第。

次回こそは、川の湯へ入りたいものです。

涼しくなったので、露天風呂が気持ちよかったですよ。





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2006年10月22日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【紅葉2005】京都/嵐山

前々から、嫁が
「京都の紅葉を見たい」
と言っていた。
毎年そういいながらも、仕事が忙しく
京都へ足を運ぶチャンスを逃していた。

私自身も京都の紅葉撮影に行きたいと思っていた。
昼間の紅葉もいいが、夜の紅葉を見たい。
しかし、家族5人で動くとなると
それ相応の金も動くことになる。
出来れば、1泊で行きたい。
無理な話である。
仕方がないので、日帰り京都小旅行を決行した。

とりあえず、どこに行きたいという希望はない。
というか、京都の紅葉をどこで見ればいいのか分からない。
どこの紅葉が、一番胸をうつか分からない。

同僚から、
「嵐山のトロッコ列車に乗ったら?」
と言われ、嵐山に行くことにした。

<残念無念 トロッコ列車?>
嵐山に着き、トロッコ嵯峨駅へ行った。
何?この人の多さは!



駅員のアナウンス。
「15:28以降の立席のみの販売となっています。
 残りあとわずかです」

ガーン!
無理ダァ。
ということで、トロッコ列車はあきらめた。

ひとまず、「天龍寺」に行くことにした。

<絶景!天龍寺>



言葉では書きにくく、写真でもいい表せない程
きれいな紅葉があった。
でも、私が見たい紅葉は、地面と空一面の紅葉。
ハッキリ言って、見ごろ過ぎた。
嫁は物凄く喜んでいたが...

<昼飯を食べる/山城屋>
子供が、
「腹減ったぁ。腹減ったぁ」
とうるさいので、昼飯を食べることにした。
が、一人3000円コースだ。
4人で食べたら...一万円オーバー。
怖すぎる。
せめて、一人千円でないかなぁっと
桂川沿いを歩いていると
やましろ屋定食、1000円
これ!いこう!!
キツネうどんと炊込みご飯とおぼろ豆腐。
1000円は高いが、まぁそれなりの味だった。

<恒例の迷子>
どこかサルがいる所があったはず。
阪急嵐山駅の近くだったような...
まぁとりあえず、南下していこう。
山沿いを歩いて、30分。
阪急松尾駅。
地図で確認。
阪急嵐山駅過ぎているじゃん!
仕方がなく、電車で嵐山駅へ戻る。

嵐山駅でもらったマップを見ると、
渡月橋を渡って右折みたいだ。
どうやら、我々は左折して南下したようだ。

左折した場所まで戻ると、
嵐山モンキーパーク左折の看板が...
おーい、もう少し大きい看板にしてくれよぅ。

<ミニ登山 疲れました>
モンキーパークの入口に着く。
お金を払い、20分程歩き、山を登らないといけない。
子供が行きたがっているので、仕方なく山を登った。

ある程度山頂に近づくと、サルがボチボチ出没してくる。
子供は逃げる。唯一人を除いては...

山頂に着く。
さる、サル、猿だらけだ。
まぁ、モンキーパークですから。



ここからは、京都市内が一望できる。
京都タワー方面かな?



紅葉がきれいだと聞いていたが、そうでもなかった。

サルだらけの中で問題がひとつ。
1歳の次男。
サルを見たら、ダァっと突進する。
その度に、我々家族4人と、係員の人が止めに入る。
次男は、猫とか犬とか好きらしい。
見ると触らずには入られないらしい。
いや、予想通りの展開で楽しかった。

<帰路につく>
山登りで、体力を消耗したので家路に着くこととした。
京都の夜はこれからなのに、遠路帰らないといけない。
非常に残念だが、仕方がない。

次回は、春の桜、
その次は、地面一杯の散った紅葉を見に行こうと思っている。

最後に、阪急嵐山駅。



<ちょっとした感動>
阪急電車の駅員さんは非常に親切だった。
(本来なら当たり前の話だが...)
今回は、ベビーカーを持っていっていた。
それを駅員さんが見て、駅のスロープの場所や
エレベータの場所を率先して教えてくれたこと。
紅葉とは別の感動を得た。

それから、京都の人は、電車の中で
席を詰めてくれたり、譲ってくれたりと
非常に温かさを感じた。

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2005年11月20日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【秋桜】コスモス2005

昨年のコスモスの撮影日を見ると
11月上旬になっている。
もう中旬を過ぎている。
も・もしかして...
アジサイ同様終わったか?

去年見つけたコスモス畑に向かった。
天候は曇り。
少し雨もぱらついている。
少し不幸。

去年のコスモス畑は少し距離が離れている。
うーん。
雨の中行くほどでもないかなぁ
っと思いながら、車を走らせる。

ん!?
コスモス畑発見!
結構近場にコスモスがあったものだ。





風も強く、天候も悪い。
思い出せば、去年も小雨模様だった。

撮影中、電池切れ!
あっ!充電するの忘れていた!

帰り道、少し陽射しが差して来た。
くっ!
俺の人生、そんなものだ。

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2005年10月23日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【向日葵】南光町ひまわり祭り/兵庫県立昆虫館

兵庫県佐用郡南光町にて「ひまわり祭り」
が行われていたので行きました。

南光町は兵庫県の西の端っこにあり、岡山県に近い所にあります。

イベント期間ということもあって、人が多い!
観光バスも来ていて、多方面から人が集まってきています。

10時過ぎに到着ということもあって、渋滞せずに駐車場に入れました。
ちなみに、駐車場は500円徴収されます。

ひまわりに会うには少し歩かなければありません。
ほとんどが「砂利」や「土」なのでベビーカーを持っていっても
役に立ちません。
子供とベビーカーのお守りで大変でした。



ひまわりが咲いている所は「6地区」に分かれており、
見ごろの時期が7月中旬から8月上旬と長い期間楽しめます。
今回は「東徳久・林崎」に行きました。
ひまわりの見ごろと本数は
 東徳久 7月下旬 34万本
 林崎  7月下旬 35万本
 西下野 7月下旬 18万本
 漆野  7月下旬 12万本 8月下旬 19万本
 米田  7月中旬 19万本
 宝蔵寺 7月中旬 23万本

本当にそれだけの本数咲いているか分かりませんが
ひまわりだらけです。





東徳久地区には、
ひまわり迷路や世界のひまわり園があります。

人の倍くらいの背丈のひまわりもありました。



お昼を食べようと、弁当を食べる場所を探していたら
「休憩所」がありました。
運良く和室の休憩室の席が空いており、
涼しい中食べることが出来ました。

13時ごろ「昆虫館」「瑠璃寺」「モンキーパーク」へ行こうと
車に乗り込みましたが、駐車場から出る時点で大渋滞!
さらに、入った場所から出ることが出来ず、違う道へ出された。
本来ならば、入った道(県道53号線)を北上予定だったが
179号線に出たようだ。
53号線に戻る道は「大渋滞」
だめぽ・・・
頭の中は「パニック!」
ここは、バイク乗りの感を信じて、回り道をして昆虫館へ行くことへした。

三日月町を抜けて北上し、国道53号線へ抜けるルート。
・・・途中対向車が来ないことを祈るような道を走った。
渋滞を考えればこちらのほうがいいか?

無事「下三河」の三叉路へたどり着き右折、北上!
昆虫館へたどり着いた。



中は狭く、全体感の写真を撮るほどのスペースがなかった。
標本や飼育昆虫が見ることが出来る。
子供は大喜びだ。
注意したいことがある。
館内は、防腐剤や防虫剤の臭いで充満しているので
アレルギー体質の方は気をつけた方がいいかも...

瑠璃寺、モンキーパークへ行く予定だったが
工程時間が押しているので、帰路に着くこととした。

※今回わかった裏技!
1.ひまわり祭りに行く時のルート
 県道53号線を北上するより南下すべし。
 南下するルートは「全く渋滞なし」
 国道179号線から「三日月温泉」目指して北上
 県道53号線に出たら、左折、
 「下三河」左折南下すべし。

2.瑠璃寺、モンキーパークの駐車場代をタダにする。
 昆虫館前の駐車場に車を止め「歩く」
 ・・・ただし800mの距離を歩かなければならないが...

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2005年07月18日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【あじさい】あ”、とっくに時期が過ぎてるのね?

ふと思い出した。

あじさい

慌てて、アジサイが咲いている所を探しに出かけた。

あった。
でも、なんとなく「カラカラ」の状態。
やばいよ。(何がやばいのか分からないが...)

やっとのこさ、みずみずしいアジサイを見つけました。





来年はもっと下調べしておこう。






2005年06月25日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

【コレクション?】リーバイス501(LEVIS 501 RED TAB )

10代後半コイツに出会ってからトリコさ。ハハハ

私がバンドをやり始めた頃
ボロボロのジーンズに憧れた。
当時別のバンドをやっていた親友に
「ジーンズは501。手で破いたらダメ。破れるまで履くこと
 さらにオリジナルから履き続けること
 洗ってもダメ。味がなくなる」
と言われた。
当時でも501は1万円する代物だった。
親に買ってもらうことも出来ずに、仕方なく安い636を買った。

それから1年後、プレゼントとして501オリジナルをもらった。
コレが1代目501だ。

破れるまで履いた。
さすがに、破れたのは社会人になってからの話で
履く機会は少なくなった。
今は、夏専用となっている。

1代目が破れ始めた頃、親がそれをみかねて
「やぶれていない。ズボン履きなさい」と買ってもらったのが2代目。
当時、501のワンウォッシュが3980円とは破格値で売られていた。
501は、履くごとに体にフィットし、他のジーンズでは味わえない
履き心地がある。


2代目も、また破れかけた頃に、親から・・・同じことを言われた。
子供じゃないんだから、最後にしてくれと
1万円するオリジナルを買ってもらった。
これが3代目。ちなみに5年で2回しか洗っていない。
嫁がものすごく嫌がる。


ウエストのサイズが
29inch→30inch→31inchと大きくなってきたが
昨年から今年にかけて8kgやせてしまったため、3代目はダボダボ。
半年前に、29inchの501を古着屋で購入。
なぜかしら501だけは高かった。
4代目。


冬場は29inchで良かったが、Tシャツにジーパンとなる季節
絞りが入って格好悪いので、28inchを購入
5代目


と、いつの間にか501コレクションが出来上がってしまった。
あと、リーバイスは
626,610,505,536と持っているが、
チャリンコに乗るときは、スリム系の626,610を履くが
ほとんど501ばかりだ。

なぜ、破れかぶれのジーンズを持っているかというと
この501が私の人生を語る代物だからだ。
それぞれに、思い出がある。
子供が大きくなった時、いつかこの501を見ながら
私の人生を語りつくしたい。
それが、私の生きた証だから。

楽天で「びっくりする501」を探す

2005年05月07日 写真館 トラックバック:0 コメント:0

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