Kenko 2X APK TELEPLUS MC4

望遠レンズは、次の2本を持っています。
PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4
SIGMA70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ペンタックスは、70mmがマクロとなっており、
SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACROよりやわらかい描画になるので気に入っています。
ただ、望遠側が物足りません。

シグマは、200-300mmがマクロとなり、背景を整理する時に重宝します。
写りはかっちりしているので、少し気に入らない部分もあります。
300mm望遠は、運動会で重宝します。

200mmでは物足りないので、テレコンでまかなおうと探していると、ケンコー製品で
MC7というものがありました。
中古で探していると、MC6やMC4などありました。
ペンタックスに2倍のテレコンをつけると、レンズの長さがものすごーくなります。
ただ、MC4だと多少短くなるようなので、MC4を買うことにしました。

210mm * 2 * 1.5 で630mmの望遠になります!F8
300mm * 2 * 1.5 で900mmの望遠だ! F10.6

今回購入したMC4はマニュアルです。
K100Dボディにつけてもかなりの重さになります。
ペンタの方が、ズームリングとピントリングが同じなので楽です。

IMGP8486.jpg
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4 +Kenko 2X APK TELEPLUS MC4
70mm側最短距離での撮影です。

IMGP8492.jpg
PENTAX K100D + SIGMA70-300mm F4-5.6 DG MACRO + Kenko 2X APK TELEPLUS MC4
300mm側最短距離での撮影です。
ブレブレです。ファインダーを覗いていると酔いそうです。

室外でためし取りしましたが、600mmの焦点距離をどう利用するか?悩みます。
IMGP8520.jpg
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4 +Kenko 2X APK TELEPLUS MC4

とりあえず、月でも撮ろうかと空を見上げると三日月。
まぁ、撮ってみるとしよう。
IMGP8558.jpg
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4 +Kenko 2X APK TELEPLUS MC4
IMGP8558t.jpg


下は、トリミングして画像を修正。
まぁ、まぁいい感じです。

ペンタで、210mm、ピント無限大で撮影したら、若干ピンボケ写真量産。
その後、シグマで300mmをつけて、無限大にするとピントが合わない。
どうやら、テレコンが200mmまでの対応のようです。
仕方なく、ペンタでピント無限から、ズームを戻してピント調整。
拡大アイカップをつけているとはいえ、至難の技でした。
K20のライブビューなら、楽にピントが合わせられるだろうなぁっと思いました。

ペンタの方だと、絞り開放でF8となります。
さすがにF8でマクロ撮影しても、面白くありませんでした。
商品撮影にはいいかなぁ(笑)

600mm F8通し超望遠レンズ。
何を撮ろうかなぁ?

テレコンを検索



2008年04月11日 カメラ トラックバック:0 コメント:2

PENTAX K20D オーナーズBOOK

PENTAX K20D オーナーズBOOK
PENTAX K20D オーナーズBOOK
これ買いました。
Amazonで金曜日の夜に注文して日曜の朝に届きました。は、早い!
雨が降っていて、どこにも行けなかったのでいい暇つぶしになりました。

K10Dの時、同じようなものを買おうとしましたが、内容を見るとK10Dが欲しくなると思い買いませんでした。
結局K10Dを買った後に探しましたが、どこも売り切れで入手できませんでした。
今回は、きっとK20Dを買うと思うので、購入しました。
K20Dの魅力一杯で、今からでもK20Dを買いたくなります。
K10Dの時は、ペンタレンズの紹介しかなかったと記憶しているのですが、今回はシグマやタムロンのレンズも載っており、レンズ選びにも使えそうな内容です。

合わせて○と×比べてわかるデジタル写真 (NCフォトシリーズ 11)
○と×比べてわかるデジタル写真 (NCフォトシリーズ 11)も買いました。
内容は初心者向けですが、良い写真、悪い写真が例で載っているので、自分を振り返るには良い教材だと思います。

K200Dの説明本も出ていました。
本屋で立ち読みしましたが、入門編のような内容で、あまり欲しい内容ではありませんでした。

PENTAX K20Dを検索


PENTAX K200Dを検索


2008年03月30日 カメラ トラックバック:0 コメント:2

PENTAX FA 35mm f2.0

50mmを買った後で、色々と考えました。
50mmでは、スナップ撮影はつらい。
ただ、何かを切り取るには良い画角と思います。

21mmから35mmまでの間でレンズを列挙しますと
smc-PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
smc-PENTAX-FA 28mm F2.8 AL
smc-PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited
smc-PENTAX-FA 35mm F2.0 AL

21mm:少し広角かなぁ。
28mm:換算42mmでよさそうだけどF2.8は中途半端
31mm:ベストなんだけどリミテッドレンズは高い
35mm:ちょっと長い。F2.0なんで使い勝手はあるかも。

28mmを探しましたが、生産中止品なんですね。
中古やオークションを探しましたが、異様な値上がりしてるので、手が出せませんでした。
35mmは現行品なので、新品でも売っていましたが、中古品で安いものがありましたので、中古で購入しました。

このレンズの最大の欠点ですが、パープルフリンジがでたらめに発生します。
色々と撮影して、分かったのですが、絞れば治まるようです。
それと、強い光源が入るとだめみたいなので、構図を考えて撮影する必要があります。

IMGP8009.jpg

IMGP2906.jpg


35mmは長いかなぁっと思っていましたが、スナップには向いているみたいです。
レンズも軽いので、子供との散歩には持って来いです。

K10Dと、K100Dで撮影しましたが、相性としてはK10Dの方がクリアに写ります
K100Dだと少しソフトに写る傾向があるようで、使い分けが出来そうです。
ただ、室内撮りはK100Dを使用する必要があります。
K10DのISO400でのノイズが少し気になります。
K100Dだと、ISO800でも気になると言えば気になりますが、まぁ耐えれるレベルです。

パーフリが気になるレンズなので、なかなかお勧めできるレンズではないと思いますが、これが分かっていれば、レンズキットよりも良いレンズだと思うので1本持って見るのも面白いかも知れません。

PENTAX FA 35mm f2.0を検索


IMGP2894.jpg
PENTAX K10D + PENTAX-FA 35mm F2.0

2008年03月30日 カメラ トラックバック:0 コメント:0

【レビュー】富士フイルム FinePix F100fd

購入の動機

Finpix F30を室内撮り用として使用しています。
デジタル一眼はPENTXを使用していますが、誕生日の時ロウソクの光だけで子供を撮影しようとすると、焦点が合わずというか迷走しピントを合わせることができません。
F30は、高感度でもノイズが少なく、ピントもそれなりに合わせてくれるので室内撮り用で重宝しています。
F30の後継機種をこれまで見てきましたが、高感度がF30並みのものは出現しませんでした。
F100fdが発表されて、ダイナミックレンジ拡大機能(以下DR)が非常に気になりました。また、F30にはない手ブレ補正機能や、広角28mmからの5倍ズームへ進化したことも評価できると思います。
CCDは1/1.6型 スーパーCCDハニカムHR 原色フィルター採用しており、CCDがエントリー機に比べて大きいので、画質への差は出やすいと思います。

コンデジの弱点は、白トビが激しいことだと思っています。
各メーカーDRを搭載してきており、サンプルを見るとそれなり効果が出ているように思います。また、PENTAX K20D,K200Dにも搭載されており非常に興味がある機能です。
この機種は先週発売されたばかりなので、まだまだ高額な代物ですし、サンプル画像もそんなに出回っていないので判断がつきません。
デジイチのサブ機に使うのでそんなに急いで買う必要もないので、まぁ型落ちで買おうかなぁっと考えていました。

先週、会社でデジカメ購入の話が持ち上がり、カメラ好きな私のところに話が舞い込んできました。
「デジカメ買ってこい」と上司。
「何でもいいですか?」
「お前の好きな物買ってこい。ただし一眼はだめだ」
ということで、機種選定にあたって、同僚に意見を聞きました。
・・・好き勝手言いやがって!みんなの意見を聞いていたら、そんなデジカメは現行機種ではないとの結論に達しました。
とりあえず、会社で使うので丈夫な方がいいと考え、落としても大丈夫なもの選定を行いました。。
オリンパスのμ1030SW、μ850SW 、μ795SWあたりがよさそうです。
カメラのキタムラに行くと、見事に置いていませんでした。
Panasonic LUMIX DMC-FX55も候補で考えていましたが、よし、ここは俺が買いたかった、Finpix F100fdを買うとしよう。

ということで、会社の帰りに買いに行ったので手元にはF100fdがあります。
会社の備品なので、初期不良がないか入念に試運転を行なうことにしました。
その結果を以下に報告いたします!(笑)

DSCF0026.jpg


室内撮りの感想

F30のオート感度は400と1600しかなく不便に感じていたがF100fdでは800があるのでありがたい。
室内撮りだとちょうど800で事足りるからだ。
広角28mmでレンズの明るさはF3.3とF30のF2.8に比べて暗い。
しかし、不思議なことにF30と同等のシャッタースピードが得られているから不思議だ。画像を見る限りでは、若干アンダー気味の仕上がりとなっているので、この当たりが味噌なのかもしてない。
手ブレ補正が付いているおかげで手ブレも押さえられている。
ISO800室内ノーフラッシュで撮影した場合、F30では、暗部のノイズが少し気になる感じだが,F100fdでは気にならない。しかし立体感がなくなっており、黒つぶれした感じに仕上がっている。これは、おそらく前述したようにアンダー気味に仕上がっているためと思われる。
ただし、露出が適正であると思われる部分については、F30よりも立体感があり、画素数が上だなぁっと思わせる。
フラッシュは、F30同等の性能と感じた。
白トビがなく自然な感じで仕上がっている。
ホワイトバランスは、過去使ったことのあるFZ2は、青色に転んでいたが、F30同等に問題なく自然に感じた。(少し青い。フラッシュを焚くと少し赤い)
色合いは、自然な感じで、見たままを表現しているので、その分物足りなさを感じる。
高感度時のノイズだが、ISO1600までを比べた時には、F100fdの方が少なく立体感があるように思える。

DSCF0031.jpg


屋外撮りの感想

これまでコンデジを使ってきての悩みは白トビだ。
そこでダイナミックレンジ拡大機能が役に立つはずだ。
オートモードとマニュアルオート、100%,200%,400%と設定を変えてみたが、撮影したもの悪かったのか、ディスプレイでパッと見た感じ明確な差は出なかった。
細かいところを見ていくと、200%まではそんなに違いは分からなかったが、400%になると確かに、白トビしていた部分が見えている。
ヒストグラムを見ると、DRを使わない時に比べて使った時は左側にずれている。と言うことはDRを効かせるとアンダー気味に撮影すると言うことになる。と言っても黒つぶれしている訳でもない。
DR400%と言うことは、ISO400で撮影するので、等倍で見ると少しノイズが気になるが、白トビが抑えられるので精神的には我慢できる。
Finepix F30,Pentax Optio A30でも撮影したが、子供を撮影すると日差しが強いせいか、顔が白トビするが、F100fdでは、DR200%で白飛びなく自然な感じで撮影することが出来た。

ちょうど菜の花が咲いていたので、撮影した。
A30は黄色が完全飽和し、F30は飽和気味、しかしF100fdは、ギリギリ飽和しなかった。
しいて言えば2機種に比べてアンダーっぽい感じだ。

画像はディスプレイで見る限りでは、さすが1200万画素機である。
ディテールまできっちりと見える。
1000万画素のOptio A30よりも遥かに上であり、解像度、立体感共によく見える。

動画は、F30よりも悪くなっており、ガッカリした。

マクロは28mmで最短5cmとなっているのでそんなに大きくは撮影できない。
ただ、広角マクロも面白い画が撮れるので捨てたもんじゃない。
望遠側140mmもこれまでもう少し突っ込みたかったところにもいけるので重宝する。

顔認識は、子供がじっとしてくれれば認識するのだが、少し顔を背けると外れる。
ただ、認識している間は、枠が追尾してくれるので面白い。

ちょっと疑問なことがある。
オートの時って、DRもオートなのだろうか?
マニュアルでDRオートの時ISO400まで上がる場面で、オート撮影するとISO100となっている。このことから、オートモードの時はDR設定は切りになっている気がする。ヒストグラムからは読むことはできなかった。

最初の設定をつかむまで大変かもしれない。
オートでも十分だと思うが、ダイナミックレンジ拡大機能があるので撮影状況に応じてマニュアルで設定していければ、思い通りの画がはけるとおもう。それまでが、長い道のりになるかもしれない。
現状では、DR200%設定で、露出を1/3から2/3くらいプラス気味にするといい感じで撮れる様だ。

DSCF0065.jpg


欠点を上げるなら

オート設定メインであれば、大した欠点でもない。
露出調整、ホワイトバランス調整が、メニュー画面から呼び出さないといけないので面倒なところもある。
スタートが28mm広角からのスタートなので、40mmとか50mmとかスタート焦点が決められると助かる。風景の時は28mmスタートでもいいが、子供を撮影する時は、40から50mmの焦点がいいと思う。リコーみたいにステップズームがベストかな。
コントラストの差があるところでは露出アンダー傾向となっており、また少し眠い画像に仕上がっている。


まとめ

撮影していて楽しいカメラと感じた。
液晶は明るいところでも見えるし、レスポンスもいい。
非常に欲しいカメラの一台だ。
F50fdが2万くらいで出ているので、F100fdの後継機種がでれば、これも2万くらいになるかなぁ。
それよりも、ダイナミックレンジ拡大機能のついたPENTAX K20D,K200Dが気になる。

DSCF0134.jpg

FinePix F100fdを検索

2008年03月22日 カメラ トラックバック:0 コメント:0

【K10DvsK100D】の使い勝手

もうすぐ春ですね。
近所を散歩がてら、K100DとK10Dを持って遊びました。
K20DとK200Dが発売されているのに、K100DとK10Dの使い勝手について書きます。

AV優先で前ダイヤルに露出補正を入れています。
K100Dよりそういった操作感は非常に気に入っています。

ボタン一つでRAW撮りできるのもいいですね。
ただ、現像は面倒というか、あまりこだわる時間もないのでオートで...
まぁオートを使うくらいならJPEGでいい気もしています。
ソフトの使い方がよく分からない。

K100Dよりダイナミックレンジは広がった感じがします。
白トビが減った気がします。

最大の難点は、高感度時のノイズですね。
厳しく言えばISO400が限界ですね。
K100DがISO800と同じ感じです。
室内撮りにはK100Dが向いています。

ボディーとレンズの組み合わせは
PENTAX K10D + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACRO
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4
で使用していますが、私自身望遠側の撮影が好みのようで、K100Dの使用頻度が高いです。
ただ、K100Dの黄色被りが嫌なので何とかしたい。=K100D以外が欲しい。
我慢我慢。

標準ズームと望遠ズームの2本を持ち歩いて、何となく自分の撮影スタイルが見えてきました。
基本的には、シグマの70mm側のなんちゃってマクロを使うのが多いです。
次に、望遠側の70mm、200mm
そして、シグマの17mm広角。
これから、考えると、FA 31mm F1.8AL Limitedを買ったとしても、使えないかもしれません。
先日買った、50mmの使い道も...

はまちゃった IMGP7858
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

ちゅーちゅー ぶちゅー! IMGP2358
PENTAX K10D + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACRO

2008年03月16日 カメラ トラックバック:0 コメント:0

梅と桃と桜の違いが分からない男

今日は、天気が実に良かったですね。
先週から太陽が変わったようで、偏頭痛を起こす日差しになりました。
花粉と黄砂で空が黄色くなると思っていましたが、そんなことなく透き通った青空で、撮影には絶好でした。
会社にも行かないといけないので、朝から近所を散歩しながら撮影しました。
IMGP2281.jpg
PENTAX K10D + PENTAX-FA 50mm F1.4

さくらと思って撮影したのですが、???ってな部分があって、も・もしかしたらウメ?いやいや、モモ?

こういう時は、ググッる。
梅:花びらの先が丸い
桃:花びらの先が尖っている
桜:花びらの先が割れている
IMGP0014.jpg
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

花びらは、丸くはなく、とがっているわけでもなく、割れていないのだ。
うーん。
梅ではないと思う。
桜にしては時期が早い?
時期的に、やっぱし「もも」かなぁ?

夕焼けスイセンIMGP0049
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

月と飛行機雲と何? IMGP2302
PENTAX K10D + PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

2週間ぶりにK100Dが戻ってきました。
 CCD面ゴミのため、清掃しました。
 シャッターボタン戻り不のため、交換しました・
 ピント精度チェックのため、調整しました。
 各部点検しました。

カメラを会社の帰りに取りに行ったので、夕方になっていました。
出来れば空が青いうちに撮影したかったので、バタバタと出かけました。
PENTAX K100D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4
PENTAX K10D + PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
のセットで出かけました。

DA 18-55mm F3.5-5.6 ALは軽くていいですね。
PENTAX K100D にPENTAX-A ZOOM 70-210mm F4ですが、K10Dよりも持った感じはシックリきます。
軽がるコンビですね。

帰ってきて気が付いたこと。
K100Dのピントチェックした確認をしなければならないのに、マニュアルレンズを持って行ったこと。
ファイルナンバーがResetになっており、1番からのスタートになっていたこと。
 点検に出す前の最後のファイルをSDカードに戻し、SerialNoにして撮影したら続き番号に戻った。
ゴミ取りしたにもかかわらず、でかいゴミが付いていたこと。
IMGP0008.jpg

月と桃?の花を写そうとF22まで絞り込みました。
馬鹿でした!前回掃除の時もゴミ付きで帰ってきていたのを忘れていました。
が、ブロワーで取れたので、乾いたゴミだったようです。

K10Dも気になるゴミがあったので、こちらはブロワーしても取れなかったので、だめもとで、タタミィスティック(PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 )でペタペタしました。
SPコーティングがかなり効いているのか、K100Dでは、取れ難かったゴミがいとも簡単に取れました。
おそるべし。

2008年03月15日 カメラ トラックバック:0 コメント:1

RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 3.0」

私は、JPEGで主に撮影をしています。
後でレタッチする時は、RAWの方がいいらしいのですが、面倒なことは嫌いなのでRAWはほとんど使用していませんでした。

K10Dは、ボタン一つでRAW記録が出来ます。
便利がいいです。
ためしに、RAWで撮影してみました。
付属のソフトで現像してみました。
一番違うと感じたのは、諧調が滑らかになったようななっていないような。
JPEGよりかは綺麗になっています。

しかし、連続的にこのようなことは、面倒なのでしたくはありません。
現像が面倒しいことはもちろんのこと、データー保存が厄介です。
まぁ、これからもJPEG主体であることは間違いないと思います。

RAWの現像ソフトに、SLKYPIXと言うものがあります。
今までちょっとした修正は、「Picasa2」でやっていました。
レタッチに関しても、全くの素人でございます。
シルキーは、どうやらJPEGのレタッチも出来るらしいので、フリー版をダウンロードしました。

うちのパソコンは、Pentium4 3.08GHz、メモリDDR512MBです。
今時のパソコンとしては遅い部類に入ります。
このマシンだと、シルキーは重たいです。
おそらくメモリーを足せばいいと思いますが、DDRは一昔の規格となっており、値段が高い。
まぁ、我慢して使うしかないのです。

シルキーのフリー版ですが、そこそこ自分の好きなように色を変えれるので助かります。
Picasaとの2本立てで、自分の好きな色をたたき出しています。
さすがに、ボケ写真はどうにもなりませんが...

本日は、PENTAX K10D + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACROで広角での梅撮影。
梅 IMGP2058

梅 IMGP2061

IMGP2010.jpg

2008年03月09日 カメラ トラックバック:0 コメント:2

お散歩ついでに、カメラのキタムラへ k20Dが124,800円

天気がいいので、散髪に行きました。特に意味はありません。
その帰りに、菜の花畑に行きました。

IMGP1817g.jpg

IMGP1811g.jpg

菜の花畑から見た綾部山梅林です。
遠くからですが、見頃を迎えているようです。
周辺駐車場はごった返していました。

撮影地:兵庫県たつの市御津町黒崎

昼飯を食べて、やっぱ天気がいいので、子供を自転車の後ろに乗せて散歩に行きました。
秘密の梅の撮影場所があるんですよ。
ほとんど人が来ません。
カメラで撮影している人は私だけ。
なぜかというと、観賞用に整備されている場所ではなくただ梅が生えているだけ。
全体を見渡すと、本当に見苦しい場所です。

梅 IMGP0632
PENTAX Optio A30
梅 IMGP1908

梅 IMGP1942

K100Dを点検に出しているので、広角担当はA30です。
久々に、遊んでみましたが、いい画はきますね。
こらなければ、これで十分のような気もしますが、シャッターを切る楽しみがないんですよ。

家路につこうと思いましたが、K20Dが見てみたい。
ただ、電動アシスト自転車「エナクル」に乗ってきている。
電池の残量をみると、ランプが一つ。
どう考えても、バッテリーが足りません。
おとなしく、帰ろうか...いや見に行きたい。行きたい。
ということで、平坦な道はアシストを切って走りました。

K20Dの評判ってものすごくいいでしょ!
なんか、この際買ってしまえって、気分ですよ。

なんでも下取りで124,800円。
買えないのは分かっている。
Limitedレンズがずらっと並んでいました。
13%OFF!!
K20D発売に合わせて、展示したのでしょう。
DA21mmは...45,000円くらいかぁ。
買えない。買いたいけど買えない。いや、我慢。

IMGP1996.jpg
PENTAX K10D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4と言うレンズ。
ズームは、円周方向に回すのではなく、前後に動かすタイプ。
便利がいい。
F4と固定絞りなので、ズームしても変わらないので、楽です。
いまいちかなぁっと第一印象でしたが、一日遊んでみて、
SIGMAほどキレはないものの、ソフトな感じの描写なので風景を撮る分にはよさそうです。
まぁ、人をとってもそんなに不自然じゃありませんが、SIGMAの方がピントがあった部分が浮き上がるような感じになります。
まぁ、値段も安かったので、非常に満足しています。

2008年03月08日 カメラ トラックバック:0 コメント:0

PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4のためし撮りが出来ました。
私好みの画は出ないことがわかりました。
これから、使い込んでみないと分からない部分もあります。

いい言い方をすれば、ソフトな写りをするレンズのようですね。
悪い言い方をすれば、ピンの部分でも甘い感じがします。

もとは、子供の室内行事用に購入したので、そちらで使えればいいと思います。
が、たぶんSIGMA70-300mm F4-5.6 DG MACROを使いそう。
だって、マニュアルピン合わせはつらいし、重いんだもん!

IMGP1721.jpg

IMGP1725.jpg

IMGP1741.jpg
PENTAX K10D + PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

2008年03月06日 カメラ トラックバック:0 コメント:0

PENTAX-FA 50mm f1.4

SMC PENTAX-M 50mm F2.0を使っていましたが、マニュアルでのピント合わせに疲れが出てきました。
運良くといいますか、FA50mmF1.4が、買ってと言わんばかりに、中古が目の前に転がっていましたので、ついつい?購入しました。
カビやキズなどなく綺麗なものでした。
F2.0の威力でも始め感動していましたが、F1.4にもなるとあなたの知らない世界でした。
なんとなく分かったのですが、あまりぼかした写真は私好みではないようです。

会社の行事で駅伝大会があったので、50mm単焦点一本で挑みました。
まわりを見渡すと、キャノニコズーム派ばかりでした。
そりゃそうだ。
AFのトロイボディでかつ単焦点。これぞペンタックスお馬鹿!
でも、レンズは50mm一本で十分でした。
ただ、オートフォーカスはついてこなかったので、ピンボケ写真の大量生産でした。
こういう時は、確実に記録を残すためにも、キャノニコの方がいいのでしょうね。

K100Dを購入して、ボチボチ1年になります。
保証期間が終わるので、点検に出しました。
CCDクリーニングと、ピント精度の確認。
そして、シャッターボタンが引っかかるのでこれのチェック。
2週間は、手元にK100Dがない状態になります。
K10D買ってて良かった。

カメラのキタムラでK200Dを見てきました。
ガラスケースの中に入っていたので触ることは出来ませんでした。
ボディ79800円その隣で、K10Dが69800円。
K10Dの価格は、ここ1ヶ月変わっていません。
59800円になれば、もう一台買いたいところですが、まぁ無理なので交渉はしていません。

梅 IMGP1529
PENTAX K10D + PENTAX-FA 50mm F1.4
梅をどう撮ったら綺麗に見えるのか?
1輪だけ撮る!あまりにも難しい。
枝と花だ!どう構図するか?たぶん盆栽に通じるのかもしれない。

大渋滞! IMGP7761
PENTAX K100D + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACRO
梅って、一つの枝にウジャラと咲いていますよね。
同じ方向に、ウジャラウジャラ咲いていたので撮ってみました。
改めて見ると気持ち悪いです。

梅 IMGP7755
PENTAX K100D + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC MACRO
広角端で、絞って手前の花に近づいて撮影。
広角マクロも面白いかもしれない。

撮影地:兵庫県たつの市御津町室津

IMGP1556.jpg
PENTAX K10D + PENTAX-FA 50mm F1.4
菜の花の色も活気付いてきました。
その先には、綾部山梅林の梅もチラホラと見えます。
一目ひとめ2万本の梅かぁ。

撮影地:兵庫県たつの市御津町黒崎

PENTAX FA 50mm f1.4を検索

2008年03月02日 カメラ トラックバック:0 コメント:2

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